数字が嫌いなのに事務をしている矛盾

以前から事務職はクローン病向けだと勝手に言っているわけですが、私自身実は小学生の頃から算数が嫌いでもちろん数学も嫌いでした

まさか私が経理をする事になるとは過去の自分は想像もしないでしょう

しかし小学2年生の算数でつまづいていたような人間でも事務員になれるという事が分かりました
ただ、楽しい仕事かと言われると数字が好きな人より楽しめていないのは事実です

そもそも最初は「事務=今の仕事より楽そうだから定年まで働けるかもしれない」という不純な動機で目指しました
体力的にはこれが正解だと思いますが、実際のところ精神的なプレッシャーは多少あるように思います

正直今でも数字は苦手です、というか嫌いです
クローン病になった時は「事務に転職しといて良かった」と思ったものの、苦手な数字と付き合い続けていく事に対しては多少不安が出てきました

少し前にある仕事で残業続きになった時、それをひしひしと感じました

あ、私やっぱり数字嫌いだわ

何年やっても子供の頃に嫌いだったものを好きにはなれないんだなーなんて
今は仕事と割り切ってやっているけど疲れた時は本当に嫌になります
こんな事言ってたら社会で働けないんですけどね

でも事務仕事は好きなんですよね
だから続けていられるというところもあります

もしかしたら、事務というより事務補助が好きなのかもしれない
メインの事務はやっぱり責任が重くて疲れる
しかし事務補助では稼げない、それは困る

個人的に悩ましい問題です

しかし将来的に病状が悪化した時は事務補助になろうかなとこっそり思っています
臨機応変に動けるようになりたいです


実を言うと経理よりもExcel関数やマクロを使って集計の土台を作ったりする方が好きなんですよね
今まで散々作ってきたのですがそれが完成した時が一番の達成感を感じます
もしかしてプログラミングの方が向いてるのかなと思い最近勉強も始めてみました
どう転ぶかわかりませんが、自分の可能性を色々と模索してみたいと思います

数年後、「まさかまた転職するとは思わなかった!」と言っていたらそれはそれで面白い
固定観念に囚われず新しいチャレンジは続けていきたいと思います



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