九州にお住いの皆さんは地震大丈夫でしたか?
私は九州に親戚も知り合いもいないので、ニュースで情報を知る事しかできません。
法人の事業所はいくつかあるので、そこのピンポイントな被害情報は毎日メールで届きます。
建物の被害や水漏れなどがあると書いてありました。
他県からの手伝いも必要なレベルだそうです。
私の事業所は東北なのでここまで要請は来ないと思いますが、今後どうなっていくのか心配です。
続々と救援物資や消防隊・自衛隊の支援など入っているようですが、猛暑の中で避難は大変かと思います。
真冬の地震も大変ですが、真夏もキツいですよね。
地震はいつも酷い気候の時に起こる印象。体調に気を付けようがない環境かと思いますが、どうかお気を付けください。
地震が起こる度に、私も何か準備しないといけないかなとは思うのですが、全然進んでおりません。
東日本大震災を経験しておきながらこの状態。さすがに水くらいは準備したいところです。
あとは避難所のテントですよね。
結局今回も体育館に段ボールを敷いて避難されている映像をよく見ます。
なぜ海外はあっという間に仕切りが付くのに日本はプライバシーゼロなのか。
これを見る度に、仕切り用テントは自分で準備しないといけないのかなと思ったりします。
実は通販でいくらでも売っているんですよね。しかも1万円前後です。安いです。
これは絶対に欲しい。
ポータブル電源も欲しい欲しいと思いながら先送り。
そしてどこかで災害が起こるとハッとして思い出します。
もう難しいですね。いつも喉元過ぎれば…という感じになっている気がする。
ちなみに今回一番驚いたのはイオンモールの爆発でした。
亡くなった方の情報も出てきていますが、年齢が公表されたのは若い女性の方でしたね。
専門店の店員の方だと思いますが、仕事のために戻ったところ爆発に巻き込まれたような話で胸が締め付けられる思いです。
もしこれが外国だったら、とっとと帰宅して無事だったかもしれません。そう思いました。
戻ってお金をどうにかしろとか、商品を片付けろとか、鍵かけろとか、そういう指示を受けた人や、自分の車の鍵を取りに行った人とか、きっと色々な理由で戻った人がいるんだろうなと推測します。
そんな中会社の命令で戻って亡くなったとしたらこんな悲しいことは無いです。
私は人の亡くなり方で一番嫌な気分になるのが仕事中の事故死です。労災。
仕事で…ってもうどうにもならない。嫌だけど止められない、拒否できない、そんな中お亡くなりになられた方のニュースを見ると本当にいたたまれなくなります。
工場も含め、今回そういった方々が沢山いらっしゃる感じで何とも言えない。
あとは車の鍵や貴重品を取りに戻った方、もうこれだってもうどうしようもない。
車無かったら帰れないから取りに戻るよな…と思いました。
しかも地震から1時間くらい過ぎた頃と言いますし、そろそろ大丈夫だって思ってしまいそうですよね。
これもいたたまれない。
ギリギリ助かった社員の方の話も沢山出てきており、本当に生と死は隣りあわせなんだなと思いました。
建物に入った時ガスの臭いがしたと言っていた方もいました。
そこで危険を感じて引き返す勇気も必要なんですね。
でも上司の命令だったら、そこで止める判断って一従業員にできるのだろうか。
今回真面目な人達が被害に遭われたんじゃないかと思います。
つら過ぎる。
最後に、この地震でお亡くなりになられた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。

