
最近久しぶりに会った知人がいます
長年の知り合いなのですが、すごく話が嚙み合わないなと思ってしまいました
向こうもそう思っているかもしれません
時々似た様な内容の記事を書きますけども、やはりお互いの生活に乖離が出てきた感じですかね
どっちが上とか下とか言う話ではなく、住む世界が変わったと言うか
沖縄に住んでる人と北海道に住んでる人の違いみたいな
それで嫌いになったとかそういうわけではないけど、何か変な感じ
こうなってくると今後会う回数も減りそうだな…と思ってしまいましたね
たぶん向こうも積極的に私と会いたいとは思わないんじゃないかな、等と想像してみたり
別に会話中変な空気になったわけではないけど
その後違う知人と会いました
年に数回会うか会わないかのレベルなのですが、とても話が合う
立場は違いますが私と似た仕事をしているのです
仕事の悩み、面倒くささなど共有できて楽しいんですよね
また会いたい!と強烈に思いながらお別れしました
大人になると人に会う時間もなかなか取れません
お互い忙しいですから、絶対会いたい人としか時間取りたくなくなりますよね
それは向こうも同じ話で、私と会ってもいいと思った人しか会ってくれないんだろうなと
私は自分の母親等を見ていて驚くことがあります
現役時代の元同僚や学生時代の友人とやたら沢山会っているんですよね
正直人数把握できないくらい交友関係が広い
果たして私にそれだけの友人知人がいるだろうかと思います
母親と同じ年齢になった時に会ってくれる人いるのかなと
不安だな~😓
この人なんか合わなくなってきたなと思う人と会わなくなったら、どんどん知人が減っていきそう
実際そうなんですけど、かと言って話が合わないのに無理して合うのも変な話だよなと思ったり
大人になって不思議だったのが、実は昔から知り合いだけどそこまで仲良くなかった人と今頃仲良くなったことなんですよね
これ不思議
もしかして今後もそんな事あるのかなと逆にわくわくします
会社も同じでですね、最初そんなんでもなかった同僚と今頃やたら仲良くなりました
不思議
最初会った時は表面しか見れていないけど、長年付き合う事によって「この人私とめっちゃ合う!!!」みたいになることがあるんですよね
一方で立場も世界も違うのに話してて楽しい人がいるのも事実です
これはどういうことなんだろう
住む世界が違っても乖離があっても楽しい人がいるのなら、最初に出した知人は「ただ合わない人」になってしまったってことなのでしょうか
だとしたら悲しいな
そうなんだよな、生きてる世界が全然違うのに合う人は合うんだよな
意味わからないな
私も友達少ないので、時間を割いて私と会ってくれる人を大切にしていきたいと思います

