実は昨日怖ろしい事に気づきました
先日Googleから写真やメールの容量が半分を超えていると警告がきたものですから、色々整理してたんですね
Googleフォトもしょうがないから容量圧縮
高画質データはスマホにあるし大丈夫かと思って作業していました
しかし昨日、スマホで写真を見ようとしたら気づいたんです
写真が無い
血の気が引きました
あれ、もう思い当たる節しかない
容量圧縮で何かやらかしたか
しかし以前消えた写真を専用アプリで復旧したことがあるので再度トライ
ところが不思議
削除データが見当たらない
また冷や汗
どうしよう
Googleフォトには画質低下した写真しか残ってない
よりによって昨年大型旅行を2回もしたのに元データをパソコンにも退避してない
ここはGoogle謹製のGeminiに聞いてみます
- 原因:「空き容量を増やす」を同時に実行してしまった
容量上限の警告が出た際、Googleフォトアプリから「容量を減らすための提案」がいくつか表示されます。 その中に 「デバイスの空き容量を増やす」 という項目があります。これをよく読まずにタップしてしまうと、「すでにGoogleフォトにバックアップされたから、スマホ本体の写真は消しても大丈夫だよね」とアプリが判断し、スマホ本体から写真を自動で一斉削除します。画質変更の操作とこれが重なった可能性が非常に高いです。
どう考えてもコレ
しかもですね、復旧できない原因もわかりました
- Androidの「TRIM(トリム)機能」が即座に働いたため
これが一番大きな原因です。 最近のAndroidスマホ(内部ストレージ)には、空き容量を常に最適化して動作を速く保つための「TRIM(トリム)」という機能が組み込まれています。
●手動で1枚ずつ消した場合: スマホは「あとで復旧するかもしれないから、データを目に見えなくするだけで、裏には残しておこう」とします(これが通常の復旧アプリで戻る状態です)。
●Googleフォトのシステムが自動消去した場合: アプリやシステム側から「これは空き容量を増やすための正式な一括削除である」という命令が出ます。するとスマホは「完全に不要なデータが出た」と判断し、TRIM機能を使ってデータが眠っている領域を即座に「完全な空っぽ(ゼロ)」に掃除(最適化)してしまいます。
システムによって「部屋の掃除」が完了してしまったため、復旧ソフトがどれだけ奥底を探しても、文字通り何も残っていない(0件)という状態になります。
様々な要因が重なり、見事私の写真は消えたわけです…
一応Googleフォトに残っているのが幸いですが、容量追加のお金をケチった結果ですね
しかもいつもなら危ないからSDなどに写真をコピーしてから作業するのですが、今回しませんでした
ケアレスミスで高画質写真が消えてしまったのは痛恨の極み
まだ全て消えたわけではないからいいとしても悔しいな~
一応Googleフォトの低画質モードでも、L版写真くらいなら綺麗に印刷できる程度の画質はあるようです
まだマシか
皆様もお気を付けください

